室町無頼         マカロニ | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


じゃん…



室町無頼です。





2024年、邦画、Amazonプライムにて。






1461年、応仁の乱の前夜、幕府へ大暴動を仕掛けた無頼達のお話。






監督が入江悠だし、主演大泉洋だし、全く興味無かった作品だけどそこまで悪くなかった( ̄∇ ̄)






なぜならマカロニ時代劇です。





無頼なんて使うんだし、そりゃそうか。





なんなら弟子を預けて修行させるとかジャッキー要素まであるし 笑






悪い政府、ここでは幕府だけど、そこに立ち向かう農民やら疎外された者たち、それにアウトロー達が団結して戦いを挑む、そんな設定がつまらないわけがないんだけどこの監督だから(^∇^)








それでもちゃんと話の筋は通ってるし、後半のドタバタチャンバラもきちんと迫力があるし、ラストもしっかり締まっている。







音楽が合ってないって感想多かったけど、言うほどおかしくはないよ、最近なんか変なとこ突っ込む人多いね…







時代劇を撮る必要ってあるから、そういう部分はすごく応援したい。






大泉洋が好きじゃないけど違和感もなく悪くないがやはり好きではないかな、監督含め(゚∀゚)





他キャストは堤真一、長尾謙杜、松本若菜、柄本明、北村一輝など。




★★★★☆ 3.5。




音声は後付け?なんかヘタクソばっかりいる…