あるいは、ユートピア       勝手な | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


奴ら…



あるいは、ユートピアです。





2024年、邦画、監督はキム・ユンス、Amazonプライムにて。






大量発生した謎の巨大生物によってホテルに残された12人、その日々は地獄か理想郷か、といったストーリー。





巨大生物は一切出てきません、一応音がたまに鳴るだけ。






ホテル内でのシチュエーションと12人の会話劇、なので舞台っぽさ全開、それで2時間越えは長すぎるぞ。





救助が来たにも関わらず、なぜこの12人はここに残ったのかが徐々に明かされて行き、ラストはハッピーなのかそうじゃないのか…






まあタイトルにユートピアって付いてるからその意味を知っているならそこが微妙で絶妙な空間なんだとは認識できるはず。






勝手な奴らが、ラストまで勝手に振る舞う、全員がそんな優しく観てくれると思うなよって感じ( ^∀^)



 



人によっては理想郷となり、そもそも生きるのを拒否したのにそこが最高の居心地となっている…でもそれは楽な空間だからだよな、仕事せず強要もされず自分が自分らしくいれる、そんなところが。






生きづらさなんかを描いてるのは分かるし、誰にでも問題や傷があり本当の意味での理想郷とはどこなのか、なんなのか…





キャストは藤原季節、渋川清彦、原日出子、吉岡睦雄など。




★★★☆☆ 3。





溜まった録画って全然観ない…