ヤング・ウーマン・アンド・シー    ボロ泣き | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


だぜ…



ヤング・ウーマン・アンド・シーです。





2024年、アメリカの実話ベースの物語、ディズニープラスにて。






解約のためにお気に入りに入ってる作品を潰していこう作戦の中、ちょっと長いしそのうち…なんて思っていたやつ。






ドーバー海峡横断を初めてやった女性スイマーのお話。





監督はマレフィセント2などのヨアキム・ローニング。






女性が水泳なんかするなという時代、スポーツ以外でもやれることが制限され、男女の格差が激しい時にこうやって時代に風穴を開け、実力で力を示し、世間を納得させるという、強くて芯があって諦めない女性は本当にカッコイイ。






何となく見始めて、最後にはボロ泣きというね(^∇^)





オッサンは涙脆くなって嫌になるぜ(๑˃̵ᴗ˂̵)






女性の活躍を許さないアホももちろん登場しますし、応援してくれ、力になってくれる人も居て、まあ脚色はあると思うけど、演出面もよく出来ている。







家族、特に母親もカッコイイし、姉との関係性も素晴らしいし、出来過ぎ感もあるけどやっぱり自分を信じてやり切るっていうのがすごく好きなので、この手の作品にゃ弱いです( ´∀`)






キャストはデイジー・リドリー、スティーヴン・グレアムなど。




★★★★☆ 4。




oledickfoggy、新譜出ましたよ!!