若き見知らぬ者たち        とりあえず | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


面白くない…



若き見知らぬ者たちです。





2024年、邦画、監督は佐々木インマイマインなどの内山拓也。





亡くなった父親の借金を返済し、難病を患う母親の介護をする彩人、弟も同居し、総合格闘技の選手として練習に明け暮れている、彩人は恋人と小さな幸せを掴みたいと考えているが、彼らの日常は思いもよらない形によって奪われていく、そんなストーリー。






暗く重たい内容で、明るい未来は想像できないような重苦しさと絶望感満載のお話。






多分やり方は他にもあるんだろうけど、不器用な主人公にはそれが精一杯で、我慢しながら自分を押さえつけ生きているはず。






それがある事件が起こり変わってしまうのだけど、本人にとってはもしかしてそれが良かったのかも、とも思えるような出来事。






残った周りは各々の苦しみを味わうわけだけど、それは誰でもどこでも同じだから。






キャストの演技は素晴らしい、映画の雰囲気、重さも悪くない、ただ作品として単純に面白くない、それが致命的。





総合格闘技は必要だったのか?笑





なんか違う作品をくっつけたみたいだし。






救いのない話をもう少しどちらかに寄せることは出来たと思うのにどちらにも寄らなかったためなんか歯応えが後半に行くほど無くなっている。






繋がりや関連が薄いというか流れも悪いし、取って付けた感は否めない。






キャストは磯村勇斗、岸井ゆきの、福山翔太、染谷将太など。




★★★☆☆ 2.5。





最近邦画多い…