神は銃弾          頭悪い | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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時間は作るものなのに、作る時間もない。


ビジュアル…




神は銃弾です。




2023年、アメリカの作品、サスペンススリラーみたいなのを想像してたのにバイオレンスアクションだったという…





監督はきみに読む物語などのニック・カサヴェテス。






ベストセラーの映画化だけど、実話を基にってことらしい、どこの部分なんだろ?およそ実話っぽくない展開ばかりの内容ですが、悪魔崇拝者のカルト集団に娘が拐われたって辺りとそもそも根本の土地問題かな?







拐われた娘を助けに行く刑事とかつて誘拐され、逃げ出したが少女のためにカルト集団へ立ち向かう決意をした女性が手を組むリベンジ系バイオレンスアクションって感じ。




 


カルト集団がアホ丸出しの見た目なのはご愛嬌だけど、多分ほんとにこんなんだったんだろうね 笑






タトゥーを入れる必要性があったのか、黒魔術がなんなのか…なんか変な部分も多い。






グロはそこそこありつつ、酷いシーンもあるけれど何故かパッとしないし、カルト集団の目的や理想なんかもよく分からず全体的にただ復讐をするだけの作品になっていて、それなのに156分もあるため中弛みはすごい。







主人公と女性に結構歳の差があるのに後半のそういうのはどうかと思うけど映画だからなのかね(・Д・)






一応きちんとした形で終わるので復讐って意味じゃ成功だし、やっつけた感はあるのだけど、スカッとはしないし、意味不明部分も多い。






キャストはニコライ・コスター・ワルドー、マイカ・モンロー、ジェイミー・フォックス、カール・グルスマンなど。




★★★☆☆ 3






神でも悪魔でもどうでもいいけどね…笑