ナミビアの砂漠         無駄か | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。



どうか…




ナミビアの砂漠です。





2024年、邦画、監督は山中瑶子、Amazonプライムにて。






21歳の女性の日常的お話。





とりあえず河合優実のワンカットがずっと見ていられるためこの作品は成り立つがそもそも無駄に長すぎる。



 


こういう日常系、やりきれないままの感情系、若さゆえのイライラなどをぶつけるための作品にすでに興味はない。






昔彼女と同棲してる時こんなだったなぁとか、こんなのあったよなぁとか、分かる部分はあるけれど、ごめんなさい、もうそういう年齢じゃない(^∇^)






ただ河合優実を延々と見続けるだけの作品で、それで満足なのでマジでつまらないとは言いませんけどね 笑






彼女のヒステリックに対する二人の彼の優しさ、自分にはあんなん出来ません。






そして後半に登場する唐田えりかがまたカワイイ。





彼女もどこか少し変わったよね?知らんけど。






河合優実がこの作品で脱ぐ必要があったのかどうかは分かりませんが、まあ日常を切り取って描いてるし流れっちゃそれが普通の流れなのかね。



 



映画としては何の感想もないし、心に何の変化も訪れないけど河合優実が上手くて素晴らしいというのは誰でもこの作品見れば分かるはず。






他キャストは金子大地、寛一郎など。





★★★★☆ 3.5。





くわえタバコでチャリはカッコええね…