殺人女優           低 | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


クオリティ…



殺人女優です。





2024年、韓国映画、サスペンス、スリラーの類い。





最近の韓国映画のクオリティもどんどん落ちてる、そんなことがよく分かる1本。






邦画もアホ作品多いですが、韓国映画も上り調子からそろそろ下降し始めてるし停滞気味かな。






落ちぶれた女優が酒に酔い目を覚ますと同居している後輩が死体となって横たわっていた、なぜこうなったのか全く記憶がないが、状況はどんどんと悪化していく…そんなお話。





とりあえずなぜこのシチュエーションになったのかが分からないまま進み、どんどん悪い方へ物語は展開していくが、後半種明かしがあり、えっ?そっち?みたいなちょっと無理があり過ぎる流れがもうつまらない( ̄∀ ̄)






途中もすでにつまらないのだけど、それにしても監督の力量が無さすぎる、脚本もお粗末だけど、これを演出して一つの物語として仕上げる力も無い。






ユ・ヨンソンって監督だけど、ヨコクソンだけ観たことあるけどあれも酷かったし。






ラストの意味不明さ、おかしなとこをおかしいと認識してないのが一番ヤバイと思う。





韓国スマッシュヒットって文字が悲しいぞー笑





キャストは全然知りませんが、なんかちょっと有名な人らしい、ジヨンって人。




★★☆☆☆ 2。





あの彼は必要ない…