Demon City 鬼ゴロシ        意味を | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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時間は作るものなのに、作る時間もない。


考える…



Demon City 鬼ゴロシです。





2025年、邦画、NETFLIXにて配信になったばかりの作品。





監督はメランコリックの田中征爾。





原作があるようですが知りません。





妻子を殺された殺し屋が地獄の底からよみがえり、復讐の鬼となるバイオレンスアクション作品。






ストーリーはほとんど無く、単純な復讐のため1人の男がとにかく敵を倒しまくるそんな内容。






あまり評判良くないですが、個人的には映画の内容よりもこれを今の邦画の中で撮ったってことを評価したい。






クソみたいな若者の恋愛物語や波風も立たなければ何も起こりゃしない人間ドラマなど、ピクリとも反応しない作品の数々だからこそこういう作品を撮る意味があると思う。






韓国映画にゃありそうなやつを邦画で撮ったっていうのはすごく今後に繋がるはず。





それもネトフリだし、予算も普通の邦画よりあるだろうからね。





アクションに全フリみたいな作品ですが、主人公がヘタに銃など使わずに基本は肉体とあの斧のようなナタのような武器だけってのはすごく良い( ^∀^)






不死身過ぎるって感想も沢山あったけどそこは別に…それはなんのリアリティだ?笑





鬼ってことで良いと思うけどね!( ̄∇ ̄)





主演の生田斗真は良かったですし、キャスト的にはもう少し濃いのも必要かな?とは思うけど東出昌大もキモキャラで良かったです、尾上松也はちょいボスには弱いけど…



 


この監督にもう少し撮らせてあげても良いと思うよ。




★★★☆☆ 3。




音楽は布袋寅泰…