ストレート・トゥ・ヘル:リターンズ     とうとう | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


これを観れる…




ストレート・トゥ・ヘル:リターンズです。





1987年のイギリス/アメリカの作品のディレクターズカット版になるのかな?一応こっちは2010年ってことになってるけど中身はほぼ同じはず。





ずっと配信などにも無く、DVD化もされてなかったため観ることが出来なかったのですが、この度リターンズとしてBlu-rayが発売されたのでもちろん購入しました(^O^)





カルト映画ってやつなので。





監督はシドアンドナンシーなどのアレックス・コックス。




3人の殺し屋と1人の妊婦が銀行強盗を起こし逃走、しかし車が故障し砂漠の寂れた町に仕方なく身を潜めるがそこは無法者の町だったというお話。






この作品パンクウエスタンムービーって言われてますが、それはキャストの豪華さ、クラッシュのジョー・ストラマーを筆頭にポーグスの面々、エルヴィス・コステロ、のちにカート・コバーンの妻となるコートニー・ラブ、他にもジム・ジャームッシュやデニス・ホッパーなど変な顔ぶれ。






ただ、このメンツで何を撮るか、内容はC級マカロニウエスタンみたいになっちゃってますが、映画としてはかなりつまらない 笑






中身も無いし、何だかよく分からないし( ^∀^)






まあそんなこと気にしないよ、このメンツがワイワイやってるのが良いんだからって人達しか観ないであろう作品なので個人的にも観れたことに満足ですが(´∀`)






コートニーのもっさい感じがすごく嫌なのと、コステロは意外とハマってるし、シェーンはなんかいつも通り 笑




★★☆☆☆ 2。





もう今月休み無いじゃないか…