正月からぶっ飛び…
NO.10です。
2021年、オランダ/ベルギーのサスペンス映画。
監督はボーグマンなどのアレックス・ファン・ヴァーメルダム。
かなりクセの強い作品撮る監督ですが、今作もそれ。
幼少期に記憶を失い、森に捨てられ里親に育てられた主人公、大人になり舞台役者として生計を立てていたが共演者との不倫で全てを失う、しかし彼の過去を知る人物が現れ驚愕の事実が判明する、そんなストーリー。
前半はかなり静かで退屈な役者話、そして後半は急なSF、どこまで本気か分からない展開になり、主人公の娘も絡み、ラストは衝撃の大爆笑ψ(`∇´)ψ
なんじゃこりゃ。
キリスト教がネタというのは分かるけど、さてどっちなのか…
ラストに宇宙へ吹っ飛ばされる牧師や作品の数々、親子は無事なので狙いは違うのだろうけど、母親のことも嘘っぽいし、何が本当なのか…
11人の子供たちとか、タイトルの意味や作中で行われていた行為などから察するにやはりキリスト教、カトリックに言及した内容なんだろうけど、何も知らずに観たらかなり難解なはず。
そして正月から観る作品じゃないね、これも笑
キャストは分かりません。
★★★☆☆ 3。
明日も休むか…
