シビル・ウォー アメリカ最後の日      入院の | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


せいでね…



シビル・ウォー アメリカ最後の日です。




2024年、イギリス/アメリカの作品、Amazonプライムにて。




監督はMENやエクス・マキナのアレックス・ガーランド。





この作品、映画館で観たかったのに入院のタイミングと重なり結局観れなかったのですが、配信早くてありがたい。





IMAXではなければまだやってるとこはあったんだけどねえ…IMAXじゃないと映画館に行きたくない病なので 笑



 


タイトル通り内戦。

アメリカで内戦が勃発し激しい武力衝突が起こる中、大統領に単独インタビューを行うためホワイトハウスへ向かうジャーナリスト4人を描く戦争映画。






A24製作なので普通の戦争映画とは少し違うのだけど、ジャーナリスト、カメラマン目線で進むためそこまで激しい動きは無い。





しかしロードムービー的に立ち寄る場所場所が無法地帯となっており、その都度恐ろしい思いをし、これが戦争状態だと理解させてくれる。






ただ期待したほどのことは起こらないし、評判の割には普通だし、戦争映画というよりは1人のカメラマン女性の成長物語だし、後半のジャーナリストの本能みたいなものがメインなのかとちょっと期待外れではある。






そして、エイリアンでも思いましたが、ケイリー・スピーニーはほんとカワイイね( ^∀^)





キルスティン・ダンストとの対比がすごいし、あんな並べられたら可哀想だと思う( ̄∇ ̄)






ジェシー・プレモンスのシーンがやっぱり一番の見せ場だけど、この作品はいつこういうことが起こっても不思議ではないっていう現実的側面と独裁主義の怖さみたいな精神的部分とのリアリズムがヒットの要因なんでしょう。





★★★☆☆ 3。





起こったら怖いは何にでも当てはまるから…