目当て…
セバーグ/セバーグ 素顔の彼女です。
2019年、アメリカ/イギリスの伝記スリラー。
監督さんベネディクト・アンドリューズ。
映画、勝手にしやがれなどのジーン・セバーグの半生を描く作品、プラックパンサー党への援助などFBIの監視対象となり少しずつ病んでいく彼女をクリステンが熱演しています。
そもそもジーン・セバーグに興味はないし、監督にもストーリーにも興味はないので、完全にキャストで選んだだけ(^∇^)
クリステン・スチュワートを筆頭にジャック・オコンネル、アンソニー・マッキー、サジー・ビーツ、ヴィンス・ヴォーン、マーガレット・クアリーなど素晴らしい顔ぶれ。
映画としては彼女の端折りが裏目に出るし、あとは実話なのでどんどん疑心暗鬼となり自殺未遂にまで発展する彼女の追い込まれ具合を見ていくだけ。
FBI側からの目線もあるけれどそこは映画としての演出のため。
いつもより男っぷりが少ないクリステンはあまり好きじゃありませんが、相変わらず脱ぎっぷりは良い(´∀`)
でも特に面白くないけど 笑
★★★☆☆ 3。
Amazonオリジナルらしい…
