ターゲットー出品者は殺人鬼ー    必要ない | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


のが多すぎる…




ターゲットー出品者は殺人鬼ーです。




2023年、韓国映画、スリラー。




監督はパク・ヒゴン。




引越しフリマサービスで中古洗濯機を買ったが、壊れた洗濯機が届き詐欺にあったことに気づく、警察に相談したが捜査に時間がかかると言われ自ら犯人を懲らしめようと再びアカウントを探し出し返金を要求するが、それ以降恐ろしいことが起こり始める、そんなストーリー。





やっつけようとしたら相手がかなりやり手で恐ろしい奴だった、そんな感じ。





徐々に追い詰められていく主人公の女性、会社の上司が無駄に登場するのに結局簡単にやられ必要ないキャラだし、あの近所の外で動画見てるニヤケ男は意味深に2回も登場させて何も無しだし、ラスト犯人をおびき出すって言って無策ってなんなの…笑





次の脚本のための行動過ぎてそういう無駄な演出や雑な展開は好きじゃないんだよねぇ。





犯人が何故か強いため、ラストはかなりこねますが、これが好きな人には堪らないのかな?これでハラハラドキドキ出来るならば。





それでも最近少なめだった非情な犯人が暴れてくれるので主人公の女性もバコバコ殴られますし、今風っぽくない演出は悪くない。






プライベートや個人情報なんてあって無いような現代なので、これが起きても不思議じゃないんだろうけどねぇ〜( ̄∇ ̄)





キャストはシン・ヘソン、キム・ソンギュン、イ・ジュヨン、カン・テオなど。




★★★☆☆ 3。




先輩も最後には居なくなってるし…