チャレンジャーズ        好きでは | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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趣味100%
映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


ない…



チャレンジャーズです。





2023年、アメリカの作品、テニスを題材とした下品なラブストーリーって感じかな。





監督は君の名前で僕を呼んでや、ボーンズアンドオールなどのルカ・グァダニーノ。





選手生命が断たれた女性テニスプレイヤーが新たな生きがいを見出す、それは彼女に惹かれ虜になった親友同士の二人のテニスプレイヤーを愛すること、10年以上の長きに渡りたどり着く結末とは…






まずはこの監督だなぁと、ヨーロッパの匂いがめちゃくちゃする 笑





個人的には下品というか不快にも感じるし、ゼンデイヤの設定に全く理解は出来ない。






現在の試合を観つつ、過去と三人に何があったのかを行き来しながら、説明してくれるのだけど、なんかねぇ。






でも、作品としては悪くない、映像や音楽など総合的にすごく良いし、ただ、このキャラ設定と節操の無さが個人的違和感として作品の内容と合わせることが出来ないというか…なんというか(-_-)zzz






もちろんその説明というか理由みたいなものは語られるし、ある意味愛と相手を想ってのことではあるのだけど…まあそれでもダメだと思うな、ヨーロピアンが!そんな感じ( ^∀^)





それと皆ゼンデイヤ好きですが、前から別に…笑





ジョシュ・オコナー?マイク・ファイスト?二人はイケメンか?、そういうとこもな!( ̄∇ ̄)




★★★★☆ 3.5。





点数とは関係なく、キライ…笑