ザ・ウォッチャーズ       娘も | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。



同じか…



ザ・ウォッチャーズです。





2024年、アメリカのホラーなのかな?SFチックで、ミステリーでスリラーなんだけど。






監督はM・ナイト・シャマランの娘、イシャナ・ナイト・シャマラン、脚本も担当してます。





シャマランといえば1発ネタというか、当たり外れが大きく、とにかく設定ありきの監督だけど、娘も大きくそこを受け継いでるな!笑


 




地図にない森、ガラス張りの建物、見知らぬ3人、そこにやってきたミナは森に閉じ込められ何者かに監視されている…そんなストーリー。






この不気味な雰囲気、シチュエーション、監視者の謎、なぜ?何?と考えさせる部分など、前半は悪くない、そしてその後ここにいる者達のルーツが明かされ、後半に起こる一捻り後の展開も悪くない、でもイマイチ盛り上がらないのはなぜ?(^∇^)






そもそもこの建物は誰がいつなんで建てた?建てれたの?地下に気づかんもんかね?そして捻りの部分、いや無理があるだろと…



 


やっぱり父親の血を引いてるわけで、一発勝負というか、その設定勝負のやり方好きだねぇ( ̄∇ ̄)





傑作は絶対撮らなそうだけど、親父よりは平均点高いものを頼むよ。



  


キャストはダコタ・ファニング、ジョージナ・キャンベルなど。


 


★★★☆☆ 3。





クリーチャーも微妙…