ブルー きみは大丈夫        主役は | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


全然ブルーじゃない…



ブルー きみは大丈夫です。





2024年、アメリカのファンタジー作品。





監督はクワイエット・プレイスなどのジョン・クラシンスキー、父親役で出演もしている。





幼い頃に母親を亡くした少女ビーはある日子供にしか見えないブルーに出会う、大人だけどブルーが見える男の力を借り彼女の不思議な体験が始まる、そんな話。






イマジナリーフレンドというやつの具現化がこのブルーやその他の仲間たちというお話。





あまり日本で馴染みはないし、多分自分の記憶にも無いし、それはある意味霊感じゃないの?笑






なんかこのブルーをメインに扱って、この生物と少女の感動話っぽいけど、全然違うので( ^∀^)





なんならタイトルも絶対コレじゃないから。





これは邦題で、勝手な改悪、子供の客を取り込むための手段なので間違えないように。





実は少し大人向け、しんみりちょっと良い話、ただ感動演出は弱いので泣けるのはよっぽど涙腺緩い方(^○^)





父親は結局なんだったのか、謎の大病、すごくシラけたんだけど。





主演はウォーキングデッドのジュディスでお馴染みケイリー・フレミング、他にライアン・レイノルズなど。





変な生物たちの声のキャストはかなり豪華(^○^)




★★★☆☆ 3。






重いの続いてたのでたまにはこんなのも…