落下の解剖学           確信に | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


変わった…



落下の解剖学です。





2023年、フランスの作品、監督は愛欲のセラピーなどの、ジュスティーヌ・トリエ。





アカデミー賞などで脚本賞を取り、カンヌでパルムドールも受賞し、期待してましたが…同じような感想の人多いね( ̄▽ ̄)





雪山の山荘で男が転落死、はじめは事故かと思われたが妻に殺害容疑が向けられ、その事件の真相に迫っていくそんなお話。





居合わせたのは聴覚障がいのある息子だけ…もっともっとミステリー的作品かと思いきや、法廷ドラマで、そこに夫婦や家族の生々しい話が乗ってくる、それだけ。






個人的感想としてはすごくノイジーで不快で自分がフランス映画をなぜ嫌いなのかをはっきりと実感した、そんな気分(°▽°)





この妻もどうかと思うし、旦那もどうかと思うし、息子も嫌 笑





この家族がまず嫌だし、リアリティとしてはあるけど自己主張と俺が俺が、なぜ理解してくれない?みたいなのが、マジフランス人あるある過ぎてもっと嫌(≧∀≦) イランの映画とかもこんな人間ばっかり出てくるけどね!笑





でも脚本賞取ったのは理解できるし、リアルな夫婦の会話劇、法廷劇としての実力はすごい。





でも152分これをやられるのでとにかく不快。





まあ、性格的なものや、考え方、物の見方など全て逆なんだろうね、これを面白いって気持ちは分からないけど。




★★★☆☆ 2.5。




今週はハード…