誰も助けてくれない        やるぞ | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


コイツ…



誰も助けてくれないです。




2023年、アメリカのSFスリラー。




ディズニープラスの作品、監督は少し前に観たスポンティニアスのブライアン・ダッフィールド。





不意に宇宙人に襲われ、逃げ回る、ただそれだけなんですが、すごく魅力のある不思議な作品。






主演はケイトリン・デヴァー、彼女のセリフはほぼありません、最初喋れない設定なのかと思ったし。





デカイ家に一人暮らしの若い女性、母親は亡くなっている、もう一人、親友か姉妹も亡くなっている、ただこれだけの情報で物語はどんどん進み、宇宙人に追われて逃げるそれだけが延々と続く 笑





宇宙人はかなりポピュラーな外見、グレイってやつ。




色々な造形がいるけど、そこまで強くないし( ̄▽ ̄)




なんとなく奴らの目的は分かるけど、彼女がリリースされた訳と、ラストのパーティーみたいな意味が分からない。





まあ大丈夫って判断と、ある意味ハッピーエンドってことなのかな?





過去を説明するための宇宙人ってのも変だけどね(^∇^)




90分程度しかありませんし、セリフもほぼなく、あとはほとんど追いかけっこ、彼女のバックボーンの説明も無く、ラストで少し分かり、それでいてなかなか面白いってコレすごいよ 笑




この監督は今後も気になるなぁ〜




★★★☆☆ 3。





人のディズニープラス…