昼間から出す内容じゃないが…
全身ハードコア GGアリンです。
1994年、アメリカの作品。
昔々GGアリンっつう頭のおかしいパンク野郎がいまして、そいつがオーバードーズにより亡くなり、その後に発表されたドキュメンタリー映画。
監督はなんとのちにハングオーバーシリーズやジョーカーを撮るトッド・フィリップス。
この円盤はすごく高いのでYouTubeにあった海外版にて鑑賞。
まあ60分程度なので、無理矢理字幕出して、あとはがんばってヒアリングしつつで、なんとか分かる 笑
まあそもそもおかしな方なんですが、ステージ上でうんこしてそれを客に投げたり、客といつもケンカしてるし、マイクで自分の頭叩いて流血したりと変態パンクロッカーとしては超有名人物。
この作品内でもLIVE中はほぼ全裸ですし、もちろんノーモザイクなのでカワイイ息子が縮こまってるのが分かります( ^∀^)
映画として全然面白くないし、共感なんて何ひとつ出来ないし、もちろん嫌いですが、人生で一度は観ておくと色々と勉強になるかもね?(≧∇≦)
ディーディーさんも一瞬映ります。
音楽的にはヘボパンク、ハードコアはもっと高貴だし、そういうの一緒にされるのが一番ムカつく。
ちょっと溜まってる作品いっぱいあるので、吐き出し用で…
★★☆☆☆ 2。
アメリカンハードコアも同じタイミングで観たんだけど…
