マーベルズです。
2023年、アメリカ、マーベル作品の現時点での最新作。
上映開始2日目のレイトショーにて、IMAX3Dで。
金額高すぎるよ(゚∀゚)
あれだけ人気のあったマーベル作品ですが、上映開始2日目なのにレイトショーとはいえお客さんは自分含め20人程度…
マーベルズの期待もちょっと薄かったしね…
キャプテンマーベルの続編というポジションの作品ですが、そこにミズ・マーベルとモニカ・ランボーを加えて3人の女性が活躍するSFアクション。
ドラマ版のミズ・マーベルズ、シークレット・インベージョンなどは観てませんが、理解はできるしついていけるレベル。
まあ観ていた方がすんなり入れるし、状況や特徴まで分かっているはずだからもちろん楽かな。
三人が入れ替わりながら戦うアクションはかなり楽しく、CGも素晴らしいし全体的には悪くない。
ただ面白いシーンとつまらないシーンが交互に来る感じで、あまりドラマ部分に盛り上がりがなく、ある惑星での演出もただスベっているだけの印象で、ちょっと感覚的なものの違いがデカいかも。
監督はニア・ダコスタ、キャンディマンなどの女性監督。
女性3人が活躍し、敵のボスも女性、人種的にも色々なタイプが出るしポリコレ的には十分な内容。
そして予想よりは良かったこの作品、一番のサプライズはラスト、ポストクレジット。
時空のあっち側へ行ったモニカ、そしてアレはドクターストレンジの時のママね、そしてそれを繋げるのはそっちか…これでX-MENもバッチリなのか?笑
かなり下火のマーベル作品群ですが、それを一気に浮上させそうな展開があるとしたら、やはりラストからの繋がりかも。
来年以降の予定はまだ曖昧なので、どうテコ入れをしてるくるのか…まだまだ魅力的なキャラクターとそのユニバース化で爆発は期待できると思うけどね( ^∀^)
キャストはブリー・ラーソンにテヨナ・パリス、サミュエル・L・ジャクソン、パク・ソジュンなど。
★★★☆☆ 3。
ネコ好きにも良いかも…
