着いたのに…
マルメロの伝言です。
2019年、ブルガリア/ギリシャの作品。
監督はグローリーやザ・レッスンのクリスティナ・グロゼヴァとペタル・ヴァルチャノフの二人体制。
そのニ作品を観て、これもと思い、ずっと観たかったけれど、どこにも無くて、ようやくビデオマーケットにて。
しかし面白くない(゚∀゚)
母親が死に葬式のため実家へ帰った息子と一人残された父親とのドタバタドラマなんですが、とにかくめんどくさく、頑固な父、こんな気難しい親父マジグーパンだけど(^O^)
そして妻に内緒で葬式へ来ている息子、仕事の期限も迫っていて、なのに父親が気になって帰れず、嘘をつきまくりどんどんドロ沼になっていく…
このアホ全開の息子もマジイラつくし。
ラストに少しだけホッとさせますが、それは今は亡き母親であり妻のおかげ…
でも正直イライラしちゃって内容や面白さなんてどうでも良いし、観れたという結果だけで十分だと無理矢理納得してる 笑
キャストはもちろん知りません。
ちなみにマルメロとは人名ではなく果物…なんだね、知らなかったよ(´∀`)
★★☆☆☆ 2。
健康診断休み…
