ザ・フラッシュです。
2023年、アメリカのアクション映画。
DCコミックが原作の映画としては多分最高傑作だろうな、今のとこ。
劇場へ観に行くつもりだったのに忙しくて…だったかな?結局観に行かずレンタル鑑賞となりましたが、やっぱり面白かった。
日本での興行成績は全然ダメだったらしいけどね…笑
ジャスティスリーグには出てますが、フラッシュとして初の単独作、現在のメンバーも登場しますし、過去の作品からの出演、そして別人の既存キャラなど色々と盛り沢山の内容。
監督はITなどのアンディ・ムスキエティ。
亡き母の命を救いたいがために過去へ戻ろうとするフラッシュ、その行動が大変なことになるってストーリーですが、やっぱり母さんのことみんな好きだもんねー( ´ ▽ ` )
ちょっとCGの質感や動き、形など気になる部分はあるのですが、とにかく全編通して面白い、ウケるって意味でね。
かなり笑えます、そこが一番評価したところ。
もうこねくり回されてるマルチバースが題材ですし、そこから過去や違うバースのキャラなど、スパイディでやってしまってるし、目新しさはそこまで無いけど、演出やキャラが本気で笑えるので観ていて楽しい(^O^)
やっぱり文化やツボが違うためいつもだとそこまで笑えないけど、これは良いです。
主人公が同じ人物でバディという、二人で動き回るってのも面白いし、コミカルのバランスも抜群。
まあ締め方はどうかと思うけど…結局あっちの世界はあれでほっぽらかして終わりでしょ?笑
144分はキツイかと思ってましたが余裕だった、それだけ面白かったということ。
キャストはエズラ・ミラーにベン・アフレック、マイケル・キートン、マイケル・シャノンなど。
スーパーガール役の女の子カワイイですし、ニコラス・ケイジは伝説のやつだよね?笑
結局起きた出来事は変えられないんだよってテーマはすごく好き。そういう儚さとか切なさはコミック原作のあるあるだし。
ただ今後はどうなのかねって問題の方がデカ過ぎる気もするけど…もうこのメンツは無いみたいだし。
★★★★☆ 4。
そりゃジョージ・クルーニーは笑うだろ…
