消えた来客           笑わせに | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


きやがった…



消えた来客です。




2004年、スペインの作品。




監督はロストアイズのギリュム・モラレス。




なんか面白そうなので、ディスカスにて。





建築家の男性は恋人に出ていかれ広い家に一人になった、ある日見知らぬ男が電話を貸してくれと家を訪れる、少し目を離した隙に男は消えていた、そしてその日から家の中で物音や気配を感じるようになる…





ミステリー、スリラーの類いなんですが、よくある人怖系とか壁の中に誰かいるやつかと思いきやなんかちょっと違う。





そしてラストまで観てもよく分からない…ん?笑





いや、分かるけれど、それで合ってるのかがよく分からないというか少し不思議系の作品。





誰かいる病にかかり、ビビり倒す男性、結局自分家に帰りたくなくなり、近所の家に入ったら自分がそっち側になり、ミイラ取りがミイラになるというやつ。





てか、なんでそうなった?( ̄∀ ̄)





なんかその心理や行動がよく分からず根拠も無けりゃ伏線も無いし、唐突すぎるのよ。





そしてそこから急にコントになるし、コメディというかドリフというか、監督は何考えてる?





ラストは予想通りでしたがバッドエンドと。





久々に不思議系というか変な作品でした…



 


★★★☆☆ 3。



予告は無いみたい…