オットーという男         リメイク | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


なのね…



オットーという男です。




2022年、スウェーデン/アメリカの作品。




監督はワールドウォーZやプーと大人になった僕などのマーク・フォースター。




そもそもはスウェーデンの小説で、それがスウェーデンで映画化され、その後ハリウッドへということらしい。





近所でも嫌われ者の頑固爺さんが妻に先立たれ人生にピリオドを打とうとするが、向かいに越してきた家族に邪魔をされる、そしてこの一家の出現により彼の人生も一変していく…





グラン・トリノのバイオレンス無しバージョンみたいなお話。





ただ前半部のオットーの気持ちはものすごく良く分かる 笑





自分が歳食ったってことなんだろうけど、やっぱりルールすら守れないのってイライラしちゃうよね?( ^∀^)




でも基本的にオットーは良い人で、周りの人、特に向かいの奥さんによってガラッと変わっていく。





ハートウォーミングな心温まるヒューマンドラマってのが合ってるけどかなり観やすく普遍的内容。





結局皆良い人で、出逢いに感謝しなきゃいけないし、人生は捨てたもんじゃないと。





キャストはトム・ハンクス、マヌエル・ガルシアなど。





役柄はトム・ハンクスっぽくないけどどんな役やってもただただ上手い。





ラストも少し寂しさはあるけどハッピーエンドでしょう。




★★★★☆ 3.5。




人生は素敵ね…