ガール・イン・ザ・ベースメント     ドラマ | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


編集したの…?



ガール・イン・ザ・ベースメントです。




2021年、アメリカの作品、アマゾンプライムにて。




父親によって地下室に監禁され、性的暴行を繰り返され20年以上監禁生活をさせられたという実話を基にした内容。






監督はエリザベス・ローム、キャストはステファニー・スコットなど。






なかなか胸糞悪い話しというかかなり狂ってますが、まず実話だということが驚き、そして実話の方が内容的に酷いという醜さ。





そもそもはオーストリアでの事件で、フリッツル事件で検索すれば出てきます。







日本でも報道されてますし、その事件が発覚したのも2008年と比較的新しい。







こうやって映像として観るともう少しなんかできなかったのか…とか、ラストはハッピーエンドでこの作品は終わってますが、実際は絶対ハッピーエンドなんかにゃなってないだろう…など色々勘ぐってしまいますが、それぐらい酷い話ということ。


 



産まれてきた子供達もねぇ…あまり考えたくない(p_-)





面白い映画とは言えませんが、運命とは残酷。





ひとつ気になったのが、ドラマを編集しているかのような作りで、たまに変なタイミングの繋ぎがあり、ドラマを編集して一本の映画にしてるのかな?87分と短めなのでもしかしたらそうなのかも。




★★★☆☆ 3。




お父ちゃん友人に激似なんだよ…