ゼイ・クローン・タイローン/俺たちクローン? | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


ノリが…



ゼイ・クローン・タイローン/俺たちクローン?です。





2023年、NETFLIXの作品。





監督はユエル・テイラー、キャストはジェイミー・フォックスにジョン・ボイエガ、テヨナ・パリス、キーファー・サザーランドなど。






NETFLIXでジェイミー・フォックスが出演してる作品は最近ハズレがないのでちょっと期待してましたが…コレはちょっと無理かな( ̄∇ ̄)






政府のクローン実験に巻き込まれた黒人たちのお話ですが、前半は黒人作品特有のノリが全開のためすごくうるさく感じるし、なんか集中できない。





この手の会話劇があまり好きじゃないし、煩わしく感じてしまう。





クローンや地下の施設を見つけた辺りからちょっと面白くはなるのですが、この作品アクション映画でもないし、独特のノリとウィットに富んだみたいなこの一連の流れも微妙に嫌い(゚∀゚)






多分物心ついた時からこういうの好きな人は楽しく観れるやつで、嫌いな人は多分何度がんばってもダメなやつなんだと思う。





日本人には合わないんだろうね、そもそもこの感じが。





単純にクローンどうのという話ではなく、実験や観察されていて、政府の思い通りだとか、その犠牲が黒人たちで…とそれがもしかしたら比喩なのかもしれませんが、奥底に少し重いテーマがあったとしてもこの作品好きじゃない。





いや、でも、悪くはないんだよ、




ノリとして合わないということ。




★★★☆☆ 2.5。




ゲオって使えるんだね…