処刑!血のしたたり         減る | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


減る…



処刑!血のしたたりです。




1988年、アメリカのスラッシャー、ホラー映画。





これもようやく観ることが出来たリマスター版。





監督は死霊のはらわた2の脚本やホステル3などを撮ったスコット・スピーゲル。





その縁でかは分かりませんが、キャストにはサム・ライミやその弟テッド・ライミ、ラストにはちょこっとだけブルース・キャンベルも登場します。





ある廃業間際のスーパーマーケットで夜中の作業中に従業員が次々と殺されていく、犯人は一体誰なのか…といった内容。






別に犯人は意外でもなんでもないのですが、1人ずつ結構ゆっくりと惨殺されていきます。






この当時なので今と技術なんかはもちろん違うけれど、バリエーション豊かな殺害方法と、なかなかのスプラッター描写を見せてくれるし、肉を切る糸鋸みたいなので顔を切る場面はすごく良いアングルでした(´∀`)








全体的にはちょっと緩いし、皆簡単にやられるし、あれだけ静かなスーパーで何が起きても聞こえないってねぇ…笑






ラストのちょい捻りも悪くはないけど雑ではある。






ヒロインはやっぱり生き残るし、内容はベタ過ぎるが、カメラワークなんかは凝っていて、それを含め良くも悪くも80年代作品。






怖さを求めたらこれじゃないけど、ダサいのにポップっていう個人的に好きなやつ(^O^)





★★★☆☆ 2.5。





急な休み…