野獣の血            美学が | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


無さすぎ…



野獣の血です。





2022年、韓国映画。また韓国映画ですが、レンタル開始で固まって出るんでね…笑





監督は知りませんが、有名なノワール小説が原作らしい。






釜山港外れの街クアム、そこのヤクザとそこを狙う別のヤクザ組織の対立を描いた韓国ノワール作品。






キャストはチョン・ウ、ジ・スンヒョンなど。







対立する組織、実権を握りたいため小さいいざこざが絶えず、結局それがやられたらやり返すということに繋がっていく。







そして裏でそれを操る人間と、どこに付くか、誰を信用するか、のるかそるかと…笑






幼馴染の二人がどうなるかは予想がつくし、父さんと呼んでくれた息子の最期も予想出来る。






結局クズになって、落ちるとこまで落ち、生きることを選んだんだから、何しても虚しいのは仕方ない…






途中途中で、セリフに名前だけ出てくるやり取りが誰のことか分からずちょっと理解しづらい。






この監督が誰かは知らないけど、まだこの題材を手掛けるには早すぎたと思う。






本筋が分からなくなるし、一人一人の信念や意志がきちんと描かれてないとこの手の作品は中途半端になってしまう。




 



だから美学が無いとダメなんだよね(u_u)






バイオレンスなシーンは悪くないけど、物語にぐいぐい入れないのは致命的。






新しき世界を観て勉強しましょう(^∇^)






★★★☆☆ 3。





今日は休んでました…