イントゥ・ザ・ディープ:殺人発明家の深層 | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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イントゥ・ザ・ディープ:殺人発明家の深層です。




2020年、NETFLIX、デンマークのドキュメンタリー映画。




発明家ピーター・マドセンが自作した潜水艦に乗船後姿を消した記者キム・ウォール、その裏には恐ろしい真実が隠されていた…





ドキュメンタリーということで、もちろん実話。





彼を追った映像と、事件後の映像を混ぜながら真実へ向かっていく作り。





発明家の自作の潜水艦に乗せてもらって、その後行方不明となり、潜水艦にはマドセンしか乗船していなく、彼女を降ろしたと証言するマドセン、そして警察の捜査が始まりマドセンの証言は二転三転していく。






まあ結果から言えば記者は殺されていたわけだけど、この撮影した内容も裁判に使われたらしいから撮っていて正解だったと。





そもそもマドセンはサイコパスで、それを隠し発明家として活動していたわけだが、すごい人物だったのかは彼の下に居た人たちのインタビューを聞いてもちょっと疑わしい。




 


でも慕ってくる人間も居たようだし、彼と仕事をしたかったなんて意見もあるし、なんかよく分からないけど。






ロケット計画の結果も乏しく、もうこれ以上は無理かもって考えつつ、頃合いだなって彼は考えたのかな?





それがサイコパス発動の原動力と….笑





ラストの過去インタビューがなかなか恐ろしいですが、ただ本音を言ってるだけだし、その時は誰も気づいていないわけだから…





実際、実行に移すのがやっぱり狂ってるわけだけど、ある程度の成功と限界を見たんだろうね。





人怖い系なのですが、そこまで怖いとも思えずちょっと拍子抜け。





★★★☆☆ 2.5。




ちょっとだけ仕事行ってきた…