ビリーバーズ         俗に | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


まみれようぜ…



ビリーバーズです。




2022年、邦画。




原作は山本直樹の漫画、監督は愛なのにやアルプススタンドのはしの方などの城定秀夫。




とある孤島で生活をする2人の男と1人の女、揃いのTシャツを着て宗教的な団体に所属している3人は無人島で共同生活を送っていたが、ある事件をきっかけに僅かなほころびが徐々に本能や欲望を暴き出していく…





宗教的な部分はスパイスで、もっと本質的な所がこの作品の意図なのかと。





そもそもの本能的な愛や欲望というシンプルで、一番重要なものが原動力となり、ちょっとお子様向けではない、かなりエッチな展開が繰り広げられます(´∀`)




この監督だからね、仕方なしか…笑





洗脳などもあり、ちょっと不条理な展開で、エロこそあれど前半はあまり波も無く、ただ後半はカラミ多すぎ( ̄▽ ̄)





ラストの流れはあまり好みじゃないし、議長からの電話はいらなかったかな。





キャストは少ないながらもすごくがんばっていて、磯村勇斗も宇野翔平も良かったですが、裸になりカラミもありの北村優衣って方は文字通り体当たりですごく良かったです。





内容的には漫画っぽいなぁって気はすごいしますが、まあこんな世の中だから宗教も洗脳も色々ありなんだろうと…( ^∀^)





強制終了は皆んなしたいよね?笑




特に面白くは無いけど結構好きな作品。




★★★☆☆ 3。





明日も仕事なので…