ってのが一番許せない…
グレイスー消えゆく幸せーです。
2020年、NETFLIXの作品。
ほんと観るもの沢山あってNETFLIXは良いのですが、質が良くないものがすごく多い。
結構何を観るか、どれを観るか、いつも観る前にものすごく悩みます。
そしてコレ、悩みながらも評判良かったので…と思ったらなんて安いドラマなんだ!(゚∀゚)
もう勘弁してくれ。
ある優しいおばちゃんが若い男に騙されて、バットでぶん殴って殺害したはずだが、死体は無く、でも裁判にかけられ一度は罪を認めるけれど、若い弁護士がその秘密を解こうとするお話。
いや、なんのこっちゃ 笑
何も考えず観るとかなりフツーの内容かもしれません、そんなにつまらなくないよ?なんて言っちゃうかもしれません、いや、どこが?って感じ( ̄▽ ̄)
えっと、どこかで一度はあったであろう、設定や展開、演出、それを上辺だけで繋いで、上辺だけ良い風な作品として完成させただけ。
ほんとにこういう作品が一番ダメだと思うし、一番キライ、マジ観たくないo(`ω´ )o
脚本は多少ちゃんとしてると思います、ただこれを映画として作った監督としての才能が無い。ただそれだけ…ちなみに脚本、監督は同じタイラー・ペリーって方。もう脚本だけに集中しましょう 笑
適当に観てもおかしな所に沢山気付くはず。
気付かないなら幸せだし、すごいどんでん返しの映画だったよ、なんて言っちゃうはず…
メインキャストのほとんどが黒人で、でもその必要は特に無く、弁護士ドラマとしての意味も全く無く、スリラー系のサスペンスにラストだけ無理矢理チェンジさせられるし、とにかく全てが薄っぺらく、120分もあるくせに序盤の伏線や丁寧な演出は皆無、完成したこの作品を自分で観て納得するのかね…
お粗末ってレベルじゃない。
★★☆☆☆ 2。
久々怒りのみ…
