有終の美…
007 / ノー・タイム・トゥー・ダイです。
2019年作品ですが、コロナの影響で延び延びになったはず。
上映は去年ですし。
ダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンドのラスト作にして彼が主演での5作目。
もちろん全て観ていますが、全く覚えてない( ̄∇ ̄)
興味がないのでね、007に。
スパイもの好きな人には堪らないのかもしれませんが、僕はそれほどでも…
今作もきちんと続いてますが、ほぼ覚えてないため、この作品オンリーの評価です。
レア・セドゥが出てたのは覚えてる(^o^)
ほぼご隠居状態だったジェームズ・ボンドが、旧友に助けを求められ、危険な任務を遂行していくといった内容。
まあ今作でラストってことで少し感傷的なシーンも多々ありますし、最後なんてザ・有終の美ってやつ 笑
007らしくないって声もあるみたいですが、冒頭のアクションシーンからカーアクションまでノンストップで、その後も強弱を付けつつ163分もの長丁場ですが、最後まで結構楽しめたと思うけど。
そりゃ都合の良い展開も多いし、敵のレベルも微妙ではあるけど、そこまで悪くはないかな。
単純に思い入れが無いんでね(゚∀゚)
ラミ・マレックのラスボス感はかなり弱いけど…
そして皆言ってますが、一番の見どころはアナ・デ・アルマスちゃん 笑
途中チョロっとしか出ないのに、なんとなくメイン級の扱いですが、とにかくカワイイ、そしてアクションも素晴らしい。
彼女がなぜボンドガールじゃないのか…
監督はキャリー・ジョージ・フクナガ、少し日本人の血が入っているので、後半急に日本的なものが出てきますがちょっと違うと思う。
ボンドさんも土下座しちゃってるしね 笑
まあシリーズは続くでしょうし、とりあえず大円団ってことで。
★★★★☆ 3.5。
バットマンどうしようかなぁ…
