ファンなので…
2021年作品、今年2本目の映画館はまたもトムホ…笑
1月のスパイダーマンに次いでまたIMAXにて鑑賞してきましたが、トム・ホランド大好きかゲームの大ファンじゃなきゃ映画館に行かなくても…レベル(^O^)
まあそれも何となく分かってましたが、イベントごとということで。
監督はルーベン・フライシャー、ヴェノムも撮ってますが、ゾンビランド1作目がピークで後はどんどん落ちてる気がする監督サン…
キャストは主演のネイサンがトム・ホランド、相棒役のサリーにマーク・ウォールバーグ、他にはアントニオ・バンデラスやソフィア・テイラー・アリなど。
製作段階から色々あった今作ですが、そもそもトム・ホランドの名前は最初から無かったですし、ゲームのキャラクターとも年齢は合わない。
そこを踏まえて昔の話的に脚本を変えてるわけですが、兄貴が登場するのはゲームでも一番最後だけどね 笑
まあ内容としてはど真ん中のアクションアドベンチャー。
ゲームのシーン的なシークエンスもあり、キャラクターから衣装、小物、音楽とアンチャーテッドをしっかり捉えてるのはわかります。
IMAXで観て派手だし悪いことは特に無いけれど、極々普通ってのが一番の感想。
トム・ホランドのアクションは素晴らしいですし、クロエも似てるし、続編への含みもあるし、ただこの手のアドベンチャー作品が少なくてなったのもなんか分かるのなぁって気持ちになってしまって、やっぱりそれほど面白くない。
とにかく都合良すぎて物語としては入っていけないので( ^∀^)
このアンチャーテッド元々は宝探しアクションアドベンチャーゲームですが、ゲームの時は自分で操作しますし、クリア目的でやるため、気になんてしませんが、これを映画でやられると少し醒めてしまう。
そしてゲームの方が100倍面白いし(´∀`)
それでも実写化してくれたことは有り難いですが。
★★★☆☆ 3。
いつ手首から糸出すのかって絶対思う…
