みたいなタイトルだが…
街の上でです。
2019年作品、邦画。
監督はあの頃などの今泉力哉。
下北沢の古着屋で働いている主人公、彼の狭い日常と周りの人達、彼の出会う女性などを描いた群像劇。
主演は若葉竜也、他キャストで有名なのはちょっとだけ出演してる成田凌ぐらいかな。
個人的にはあの頃にも出演していた中田青渚が気になる〜(´∀`)
作品の性質上、結構好き嫌いは分かれる内容だと思う、毒もなけりゃ刺激もないし、ただ過ぎる日常と下北沢の風景がオフビートの笑いを作っていくだけ…
舞台的と言うか劇団風味というかこういうの好きな人は大好きなんだろうけど、個人的には別に…笑
下北への憧れが強いとまた違うのかね、色々目指すためのスタート地点って感じだしね、高円寺辺りと並んで。
ラストの5人でバタバタするとこはちょっとクスッとしましたが、評判ほどハマらず。
ザ・邦画臭はたっぷりなのでミニシアターとか好きな方向け。
★★★☆☆ 3。
ホルモンの隠しトラック見つけたよ〜たまたまね…
