ボクたちはみんな大人になれなかった    新年 | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


一発目…



明けましておめでとうございますm(._.)m



ボクたちはみんな大人になれなかったです。



2021年、NETFLIXの邦画。



内容は知らないけれど、タイトルだけ見て、今年一発目はこれじゃないかと。



僕も大人になれてないので…( ̄▽ ̄)



なんて思って観たら完全にスタートダッシュに失敗しそうな内容でした…



主人公の冴えない男性の現在から過去へと遡って、あの頃を思い出す人間ドラマ。



この作品、世代的には40代以降だとドンピシャだと思う設定なので、もちろん色々な部分は分かります。



そして改めて90年代2000年代初頭もかな?日本ってダサかったなと。



ダサい音楽にダサいファッション、フツーとはなんぞやと。そしてフツーに憧れる人たち、フツーを嫌う人たち…え、全然ダサく無いじゃん!って人とは友達にはなれない 笑




自分は東京の人間だし、東京に憧れなど全く無く、原宿や渋谷、六本木に魅力すら感じず、やっぱり見てる場所の違いとか、何かを無理してでも見つけようとする違いなのか、小沢健二なんてダサさの象徴でしょ(^∇^)



キャストはダメ人間やらせたら天下一品の森山未來、そして伊藤沙莉、東出昌大、萩原聖人、大島優子など。




結構ほわっとしたお話ですし、結局過ぎてきたもの全てが自分の人生であり、自分の血で肉で結果だと。



適当に生きてきて、時だけが過ぎていって、でもほとんどの人にはそれが当たり前だし、そこに空虚を感じる必要はないと思うし、俺は違うよと嘯くかそうだったと認めるかそれすらどっちでもいいお話。




なので途中からかなり飽きてました 笑




逆に邦画らしいっちゃらしい内容だけどね。




★★★☆☆ ほぼ2.5な3。




明日までは何もせずダラダラする…