ばるぼら        本人が | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

趣味100%
映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


モデルかもね…


ばるぼらです。


2019年、邦画ですが、イギリス、ドイツ、日本の合作。



原作は手塚治虫、監督はその息子で手塚眞。


原作は読んだことありません。


人気小説家の主人公がホームレスのような少女、ばるぼらに出会い、彼女の虜になっていくというお話。


人気小説家を稲垣吾郎、ばるぼらを二階堂ふみが演じてますが、二階堂ふみはいつからこんな脱ぐようになったの?笑


後半なんてずっと裸です…


起承転結を楽しむような作品ではなく、このなんとも言えない雰囲気を楽しむ作品。


人気小説家の苦悩、製作意欲、ミューズとしての存在、実在しているのか、妄想なのか、人なのか、そうじゃないのか…


江戸川乱歩みたいだなぁなんて思ってたら、後半はほんとそんな感じ。


他には渋川清彦や石橋静河など出演していますが、キャストは居てもいなくてもってくらい必要無し。


撮影はクリストファー・ドイルみたいだけど…ふ〜ん( ̄▽ ̄)


★★★☆☆ 3。


渡辺えりはアレ原作通りなのか…