合わないか、かな…
ジャスト 6.5 闘いの証です。
2019年、イランの作品。
イランの映画は珍しいですが、セールスマンとか別離とかあったなぁと。
ただ、どちらも宗教観的なものを強めに打ち出した作品で、このジャスト6.5とはちょっと違う。
もちろん舞台がイランなので、その国のやり方や考え方、宗教観などに沿っているけれど、大きな意味ではエンターテイメント作品。
刑事達と麻薬の売人の闘いを描いた作品ですが、イランって中毒者多いんだね…
前半は警察のちょっとしたアクションから始まり、その後はほとんど会話劇。
それも近距離で皆喋りまくる 笑
なぜあんなに皆ケンカ腰なのか( ̄▽ ̄)
昔知り合いに何人かイランの方いましたが、あんな感じじゃなかったけど。
そして無駄に画面上の人が多すぎて色々ウケます。
警察側が主人公かと思いきや、途中から売人側のボス的な奴が主人公になっていて、ラストの集まりもなんだかなぁ…
熱量はあるのだけれど、ごちゃごちゃし過ぎてちょっと好きじゃない。
エゴとプライドの塊みたいな奴ばかり出てきますが、この辺りはなんとなく分かる 笑
イランの司法制度や裁判官とのやり取りなど、こちらの常識じゃおかしなとこも沢山ありますが、それを知れるのも映画の良いところ。
でもね、個人的にはまだまだでしょ。
★★★☆☆ 3。
月末は忙しい…
