でもない…
KCIA 南山の部長たちです。
2018年、韓国映画。
インサイダーズなどのウ・ミンホ監督作品。
主演はイ・ビョンホン。
1979年に韓国の諜報機関の中央情報部部長が大統領を射殺した、なぜそんなことをしたのか…という実話ベースの物語。
社会派サスペンス的な内容ですし、派手さは無く、静かに重厚にってのがお決まりパターンですが、別に重厚ではないかな。
まあ男同士ですし、時代背景もありますし、韓国の未来を取るか、大統領と共に果てるのか…
実を取ったってことなんだろうけど、そこには愛故にって気持ちも入っていたはず。
もちろん男同士ですが、変な意味の愛情ではなく。
でも、男泣きみたいなグッとくる部分はないし、なんかあまり盛り上がらず終了かな。
最初に討ち入りシーン出しちゃダメだと思うけど( ̄▽ ̄)
やりすぎない演出ですが、物足りない。
バランスが大事。
★★★☆☆ 3。
ブラック・ウィドウもう今週じゃん…
