君の誕生日         ここでも | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


母親と父親の違い…



君の誕生日です。



2018年作品なの? 韓国映画。



セウォル号の事故を題材にしていますが、それらのシーンは一切無く、残されたある一家の物語…




主演は父親役のソル・ギョングと母親役のチョン・ドヨンですが、珍しくソル・ギョングが普通の父親役 笑




ただ、今作はチョン・ドヨン演じる母親が強すぎて彼女がMVPでしょう。



最近見た、許された子どもたち、から望み、そしてこの君の誕生日まで母親と父親の考え方、感じ方の違いなど似たような家族のテーマでそこを振り返ってみると結構面白い。



日本でも韓国でもその辺りは同じ感じで、やっぱり母親は息子のことが一番なわけで…



たまたま三作品とも息子と母親ですが、実は娘でもそんなに違いはないかもしれませんが、やっぱり息子ってのが重要なんだと思う。



これがセウォル号でなくても、毎日どこかで事故や事件は起こっているわけで、そういうことに巻き込まれるかどうかも運命というかタイミングなだけで、そればっかりは仕方ないという考え方ですが、やっぱり当事者になれば辛いことばかりでしょう。



ラストはキリスト教っぽい誕生日会の集まりですが、かなりズルい方法。



ちょっとやりすぎ感もあるけるど、かなりジーンとするのは間違いないやり方 笑



刑務所に居たんだ!ってさっさと言えば良いのにって思うけど、無口な人の設定ですから( ̄▽ ̄)



ひねくれてなくて、泣きたい方にはうってつけです。



★★★★☆ 3.5。




明日?そりゃ仕事だよ…