酷いよ…
サイレント・トーキョーです。
またも酷い邦画ですが、監督はSPなどの波多野貴文。
秦建日子の小説を映画化とのこと。
全然知りません。
が、まあ予告で良さそうだったので…
東京がテロにあう、犯人は?目的は?ってお話。
話題になったのは3億かけて栃木に渋谷を再現したってことなのかな?
確かにがんばったのだろうけれど、それに結果が伴っていないんじゃ…
そもそも根底に面白いがあっての何億だろうし、普通は。
CGも邦画にしては良い方だと思いますが、それもまた別の問題。
キャストは佐藤浩市、石田ゆり子、西島秀俊、中村倫也、広瀬アリスなど豪華に揃えながらこの内容じゃ…
どこをメインに見せたいのか、何を言いたいのか全く分からない。
もしかすると特に言いたいことはないのかもしれないけれど、それでも素直に全てが面白くない。
爆破シーンだけ撮れりゃ満足なのかな?この監督は。
とにかく薄っぺらい。酷い。
面白そうな設定は元の小説があってのことだし、それを映画として撮ってこれで上映しようってなぜ思うのか、お客が楽しいと思えるのかってことをきちんと考えてるのか…
本当にロクな邦画が無く、ここ何年かの惨状は本気でヤバイと思うけど。
ま、観てもらえれば分かります。
★★☆☆☆ 2。
役所行かなきゃいけないのに…
