カラダはリアリティ…
バクラウです。
2019年作品、結構話題になってたブラジルの映画。
日本の宣伝の仕方がなんとなくSFチックでUFO関連なのかと思ったら全然違った 笑
もっと宣伝方法やポスター考えた方が良いと思うぞ。
音楽も映画も日本は最前線が本当に遅れている。
S・クレイグ・ザラー監督の作品っぽいとか、ホラーだとか色々言われてますが、セデック・バレが一番近いかな。
ちょっと無駄に長いとこなんざ、ザラー監督的ではあるし、急なバイオレンスも近い雰囲気だけど、もっともっと血生臭い感じ。
それはこれまた無駄に多い裸が証明しています( ̄▽ ̄)
村の男女というかオッサンからオバハンまでだらしない裸体を晒している。
チ○コも普通にブランブランしています(´∀`)
ただ、映画として面白かったかというと、敵の弱すぎ感が否めないためこの村本来の怖さみたいなのはもう一歩なのかな。
あんなだらしないカラダでも銃さえあれば余裕だしね!
ブラジルの貧困問題や格差、差別なども視野に入れつつこれを作ったのだろうけど、個人的にはもうちょい足りず。
過激な描写もあるけれど、まだ中途半端にスリラーみたいなとこが、かなり微妙。
カルト的ではあるけれど。
南米感はすごくある 笑
★★★☆☆ 3。
ウォーキングデッドの追加分はやめとくか…
