ドキュメンタリーだね…
狂武蔵です。
77分ワンカットのアクション映画。
主演は坂口拓。
7年の時を経てシーンを追加して、音を付けてようやく日の目を見た作品。
400人斬りですが、多分ほとんどの方が予想していたものと違う感じに思うはず。
ド派手な殺陣などではなく、結構地味に体力の限界まで実戦さながらの斬り合いが続く。
ま、実戦ならとうに斬られてるでしょうけど 笑
画面的にも地味ですし、途中の補給ポイントなんかもちょっと可愛らしいし、なんとなく映画としてはコレじゃない感…
ただの坂口拓のドキュメンタリー。
人の体力、腕の死に具合?笑 最後は気力。
泣いたって感想はちょっとどうかと思うよ( ̄∀ ̄)
お疲れ様としか言えません。
追加の山崎賢人のシーンも必要かは分からない。
坂口拓の太り方が一番気になります 笑
アクション映画として観なければいいということ。
★★★☆☆ 3。
斉藤洋介さんの遺作とのこと…R.I.P.
