よくわからないけどね…
テリー・ギリアムのドン・キホーテです。
未来世紀ブラジルや12モンキーズなどのテリー・ギリアムが映画化を試みるもその度に製作中止などになり何度も頓挫した企画を構想から30年、念願の映像化。
内容としてはドン・キホーテに振り回される一人の男の物語。
主演はアダム・ドライバー。他にはオルガ・キュリレンコ、ジョナサン・プライス、ステラン・スカルスガルドなど。
かなりファンタジー要素強めのコメディになってます。
現代劇だけど、時間も物語も行ったり来たりがすごくてなんとも曖昧。
でも展開が分かりづらいということはなく、コミカルに進行して行きます。
この中にテーマ的なものがあるのかは分かりませんが、分かる分からないじゃなくて好き嫌いの判断で良い作品かな。
人に勧めるような要素はほとんど無いのでこれを観る人は余程気になったらか、アダム・ドライバー好きだからって理由ぐらいな気がする 笑
ただ、個人的には頭の中に天国うまれが流れちゃってしょうがないけど( ̄▽ ̄)
★★★★☆ 3.5。
思ったより観やすい…
