1941 言われているほど | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


酷くないけど…



1941です。


1979年作品、監督はスティーヴン・スピルバーグ。


スピルバーグ作品の中でも黒歴史みたいに言われいる戦争コメディ。


本人も失敗だったと認めているような作品ですが、初鑑賞。


意外とどこにも置いていない今作、U-NEXT様々でございます 笑


真珠湾攻撃後のクリスマス、アメリカ西海岸へ攻撃しようと日本の潜水艦が近づいてくる…


かなりシニカルなドタバコメディなのですが、世間で言われるほど悪くないと思う…


多分、つまらないつまらないって暗示のように説明されてて、その気で観てるからなんだろうなぁ。


かなりお金はかかっていて、米軍、戦争自体をバカにしたような内容、くだらない演出やアホな展開を見せつつも、戦争自体を皮肉っていて悪くないと思う。


言うなればチャップリンなんかに似た雰囲気ですし、笑いとしてはドリフ的な要素満載で斜に構えなければ結構楽しめると思うけど。


古さを除けばセンスは色々感じるところある。


三船敏郎もようやく出演してますし 笑


役自体に彼の必要はないし、良い役でも無いけれど今となってはこれで良いと思う。


途中のダンスシーンでのケンカは絶対プロジェクトAに採用されてます (´∀`)


大体コメディってくだらないから、それを中身が無いなんて言いだすんならコメディ自体観ない方がいい。


★★★☆☆ 3。


明日は休みます…