メメント     テネットの前に | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


観ておこうかと…



メメントです。


2000年作品。クリストファー・ノーランの商業作品としてのデビュー作。


10分しか記憶がもたない男が妻を殺した犯人を追いかけるサスペンススリラー。


多分2回ぐらい観てるのに内容全然覚えないんです…笑


主人公と同じく忘れてしまうらしい…


何も前情報無く観てしまうと何がなんだか全くわからない作品。


カラーとモノクロが交互に進行しますが、カラーはラストから物語が戻っていて、モノクロの方は最初から進んでいる。


これだけでも理解しておかないと置いてけぼりもいいとこです( ^∀^)


この構成と理屈は分かっているのによくわからないという…(^_^;)


まあ、もう何度目かなので理解してますが、いつもスッキリできないというか、ストーリーの展開もスッキリする内容ではないので。


なんとなくああそうかとは思うけれど、ラストで全て納得して満足する作品とは少し違うし、この構成と発想ありきだよなぁと。


今ではこのラストの種明かしも同じようなものがありますし、新鮮ではないけれど、完全にバッドエンド。


この後もこの物語が続くと思えば尚更。


若いガイ・ピアースも熱演ですし、マトリックスからの出演者多め。


テネットへ向けての肩慣らしということで…


★★★☆☆ 3。


更新減らした方が訪問者多いっていうね…