の良さ…
チャーリーズ・エンジェルです。
リブートというか新装版。
今の時代に合わせた新しいチャーリーズエンジェル。
主演はクリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカの3名。
クリステンはやっぱりカッコ可愛いいつもの感じで最高なんですが、実写版アラジンでヒロインを務めたナオミ・スコットもハマっていてすごく可愛らしいですし、エラ・バリンスカは知りませんでしたが、アクションもこなしスタイルも良く、素晴らしい三者三様。
そして監督は女優としての方が有名なエリザベス・バンクス。
監督としては2作目かな?でも素晴らしい監督っぷり。
女性監督だからか強過ぎず可愛過ぎずが良いところを突いてる。
大体3人も集まるとひとりくらいイマイチだったりするのですが、この3人を選んだのは見事。
内容も二転三転するサスペンスチックなアクション映画。
でも、コミカル要素も多くあるためシリアスにならず気軽に楽しめる。
脚本や展開に目新しさはありませんが、この3人のバランスの良さが今後続編をやるならかなり期待できそう。
ラストも女性の強さなど今の時代に合わせた終わり方になっていてテーマとしても良い作品だと思う。
キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リュー、前作の3人も過去映像として少し出てきます。
★★★★☆ 3.5。
明日まで仕事になっちゃった…
