足りん…
フューリーです。
2014年作品。エンド・オブ・ウォッチやスーサイド・スクワッドなどのデヴィッド・エアー監督。
男臭い作品が得意な人だけに、この手の戦争物はしっくりくる。
主演はブラッド・ピット。
フューリーという名の戦車で戦う5人の男達の物語。
ブラッド・ピットはもちろんカッコイイのですが、そのチームがまた素晴らしい。
シャイア・ラブーフにマイケル・ペーニャ、ジョン・バーンサル、ローガン・ラーマン。
口や態度の悪さもそこは寄せ集め達、でもブラッド・ピットにちゃんと敬意を払っている。
そのバランスがすごく良いので、やっぱり感情移入してしまう。
戦争映画って男性的ですが、その中でも戦車って一番男性的だと思う 笑
小回り効かない感じが好きじゃないですけどね。
銃撃戦も戦車同士のバトルも迫力があり、戦争アクションとしても申し分なし。
ラストも良い終わり方だと思う。
怖いけれどどこかで死を受け入れているし、覚悟して戦っているわけだから、満足な結果なのでしょう。
久々に観ましたがやっぱり面白かった。
★★★★☆ 3.5。
スコット・イーストウッドが出演してたけど、公開当時は無名だったからなぁ…
