イエスタデイ    マカロニだと | 映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

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最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


急にアクセス下がる…笑



イエスタデイです。


ダニー・ボイル監督作品。


もしこの世にビートルズが存在していなかったら、そして知っているのは自分だけだったらというお話。


まあこのあらすじだけで、100%ファンタジーなのに設定に文句言う奴ってなんなのかね…


この大前提で少しコミカルにビートルズはやっぱり良いメロディだなぁを楽しむ作品なのに。


音楽で言えばそりゃ名曲ばかりですが、音楽には流行り廃りがあるため時代って大事。


だから今だとちょっと古いとか、音は良いけど歌詞が古いとか、そんなことが多々起こる。


そこはエド・シーランも劇中で指摘しています。


結構ガッツリ彼は出てるのでびっくりしましたけど…笑


ただ、内容はビートルズを使った一人の男の運命と愛とのラブストーリーがメインだと思うので、やっぱりラブファンタジーってのがしっくりくるのかな。


だからこれがビートルズじゃなくても成立はするということ。


作品内ではビートルズ以外も無くなったことになってますし 笑


主役の彼は知りませんが、ヒロインはリリー・ジェームズ。あのベイビードライバーの彼女。


やっぱり可愛らしい。


そして、ビートルズがいないということはこういうことっていう、後半のあの人の登場はちょっとズルイ…


特別ビートルズが好きでもない自分がちょっとグッとくるならファンの方はね…


まあもちろん演出なので。


ダニー・ボイルらしく、爽やかだしハッピーエンドな良い物語。


★★★★☆ 3.5。


またひとり…