味付け…
世界の果ての鼓動です。
パリ、テキサスなどのヴィム・ヴェンダース監督の2017年作品。
主演はジェームズ・マカヴォイとアリシア・ヴィキャンデル。
この監督で、この2人が共演って聞くとかなりの傑作を期待してしまうけど、作品としてはミニシアター系とでもいうのか、少しアート系な恋愛、人間ドラマ。
生物学者とMI6の諜報員がフランスのホテルで出会う、惹かれ合う2人がその後互いの仕事にて命の危険にさらされる、再び出会うことはできるのか…
美しいロケーション、すごく洒落たホテル、美男美女、インテリな会話など、大人な2人の出会いから、そんな早く燃え上がるか?とも思うけれど 笑
アリシアちゃんの可愛さにどうでもよくなる…( ´∀`)
その後に訪れる過酷な運命、マカヴォイが捕らえられ監禁され、そして連絡を待つアリシアちゃん…
そのままラストへ…
2人のその後は想像の中ですが、ラストはもう少しエモくてもよかったかも。
淡々としているし、大きな展開も無く、確かに傑作ではないし、2人だから観れたなんて感想も分かるけれど、個人的には結構好きなタイプの作品。
大人過ぎる、ビターな作品は好みなんです 笑
実は色々考察できるようなことが裏にはあるようだけれど、そんなことをせずとも気に入りました。
会えない時が愛を育てるわけだからね!(о´∀`о)
★★★★☆ 3.5。
渋滞してるので、今日2本目…
