正月なので…
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカです。
ウエスタンを観たし、三部作などと言われてる3作目を。
監督はセルジオ・レオーネ。これが遺作。
音楽はもちろんエンニオ・モリコーネ。
主演はロバート・デ・ニーロ。
これは完全版になるため、240分バージョン…笑
途中に休憩が入るDVD二枚組。
ある男達の群像劇なのですが、その少年時代から現在までを時間を入れ替えつつ追って行く禁酒法時代のギャング映画。
4時間もあるためとにかくじっくり見せてくれます。
でも、一切ダレることなく、丁寧で面白い。
脚本が抜群に良いため退屈せず、長さも感じず、ほんとにいつ観ても素晴らしい。
こういうラストになっちゃうのは仕方ないとは思うけれど、ちょっと切なく、寂しいのはやはり漢たちだから。
ゴミ収集車に飛び込んだのか?飛び込んだのは彼なのか?ラストのデ・ニーロの笑顔の理由は…
等、そこは皆分かってるらしいです 笑
でも、それで良いと思う。
ジェニファー・コネリーのデビュー作。
★★★★☆ 4。
仕事前に濃厚なのばかりでした…
